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動きのある被写体、明暗差のないものの撮影(マニュアルフォーカス)

初めてスポーツを撮りに行ったときのことです。オートフォーカスモードで動きの速い被写体を追っかけますが、シャッターを押しても切れません。最初はあれ?、どうして??、っていう状態でした。よくよく考えると被写体が常に動いているので、オートフォーカスモードでは追従できないんだと気付きました。ウィ、ウィ、ウィとカメラのモーター音が常にしてピントがなかなか合いません。

また、写すものが全体的に同じ明るさのもの、例えば全体的に白っぽかったり、黒っぽかったり、夕暮れで薄暗い時間帯のときにもオートフォーカスモードではなかなかピントが合いません。

よって、この様な場合にはマニュアルフォーカスで撮ることとなります。

レンズのオートフォーカスの設定をマニュアルフォーカスに切り替えて、自分でレンズのピントを合わせます。動きのあるものや夕暮れなど暗いものにピントを合わせるのは難しいですが、失敗しながら慣れるしかないと思います。

初めてラグビーを撮りに行ったときのこと。試合時間前後半90分の2試合分でシャッターを押せたのがやっと10枚程度。動きには付いていけないし、撮った10枚も当然ながらさんさんたるものでした。

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