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| ・ | サービス判での濃度・色調補正指示 | ||
| オートプリント(機械焼き)となるサービス判のE・L・LL(2L)サイズのプリントをするときにも限られた範囲ですが濃度と色調の補正指示が出来ます。 ある時、現像から上がったフィルムを確認したら結構な露出アンダーでしたが、よくよくルーペで見ると黒くつぶれることなく質感が結構出ていたので明るくプリントすればそこそこのものになるんじゃないかとLサイズのプリント依頼の時に「(前後の適正露出で撮れていたフィルムを見本にして)同程度の明るさでお願いします」と出しました。プリントされたものを見たら、結構いけてます。 このように露出オーバーやアンダーとなっていても写っているものの質感が判るようでしたら、プリント時の濃度補正でそこそこのプリントに出来ます。 また、別のときですが、蛍光灯下でストロボを使ってましたが補正なしで撮ったもので若干グリーンかぶりになっていました。これをLサイズでプリント依頼するときに、「蛍光灯のせいで若干グリーンかぶりになっていますので色調の補正をお願いします」と出しました。出来てきたのは、少し赤みがかってました(当然ですか)がグリーンかぶりはそこそこ補正されていまして、そこそこの仕上がりでした。 この様にオートプリントであっても限られた範囲ですが濃度・色調補正が出来ますので、そして手焼きプリントの勉強にもなりますので一度お店に相談されてはど〜でしょうか! なんでも聞いてみよう、言ってみようと「カメラのK」には大変お世話になっています。いつもいつもありがとうございますm(_ _)m P.S. プロラボでも簡単な指示ならできるところがありそうです。富士フイルム系のプロラボCでは「明るめ」「暗め」程度の指示ができます。コダック系のプロラボHではだめでした。 |
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