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| ・ | 予備の電池は必ず携帯 | ||
| 表示パネルに電池の残容量表示があり、新しい電池への交換時期が示されます。交換時期になってもすぐになくなる訳ではないですから、それから新しい電池を買おうと思いがちではないでしょうか。私は最初このように高をくくっていました。 大文字五山の送り火の迫力ある写真を撮ろうと東山如意ヶ嶽に登ったときのことです。登頂後、撮影場所を下見して、点火前の情景を写そうと1枚撮り、2枚目を撮ろうとしたときです。シャッターが押せません。オートフォーカスで焦点が合わないからかなとマニュアルフォーカスにしましたがやはりだめ。おかしいなと設定を見ていましたが、結局は電池切れでした。下山しても電池を売ってるお店はわかりませんし、入山規制がされていますので買いに行っても登れません。今回はロケハンと割り切って最後まで見て下山しました。 次はそれから3ヵ月後のことです。ラグビーの写真を撮りに行ったときのことです。電池を交換して3ヶ月。新品に交換して1年以上もつような使い方をしていましたので、全然大丈夫と思っていました。さて、スポーツを撮るのはこれが初めてで動きに付いていけません。シャッターを半押ししながら動きを追っていました。シャッターチャンスと押しましたが切れません。またまたおかしいなと設定を見ました。電池切れです。シャッターを半押ししてるとあっという間に電池がなくなるようです。またまた予備を持っていませんでした。この後はファインダーをのぞいて、動きについていけるようにとシミュレーションをして帰途に付きました。 今のカメラは電池がなくなると写せません。せっかくのシャッターチャンスが台無しです。この2度目の失敗後は必ず3個の予備を持っています。 ストロボの電池も同じです。必ず予備の電池を常に持つようにしましょう。 |
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