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最終報告です。まず、指紋の付いたフィルムを洗浄してもらいましたが、結局取れませんでした。並行して富士フイルムイメージング(株)プロフェッショナル事業部にも相談しましたところ助言頂いた方法(難しくありません。詳細は別途。)だともっと取ることが出来るのではと思いますが、「ラボ京都」にはフィルムを取り扱う基本がないですので、この方法での対応を依頼しませんでした。 さて、今回の件で「ラボ京都」でフィルムの取り扱いを見直すだろうとまとめてプリントを依頼したいところを小出しに再度出しました。昨日の今日なのにフィルム8本で9カットにものの見事に指紋を付けられました。唖然としました。まったく変わらずでした。 このことにより今後「ラボ京都」には依頼しないこととしました。これ以上大切なフィルムを粗末に扱ってもらいたくありませんので、基本のしっかりしたプロラボと付き合っていくこととしました。主流がデジタルになりつつある中、低価格で頑張っている「ラボ京都」ですが、残念です。(2007年2月16日)
今日1月24日、忙しい中、とても大切なフィルムですので早速「ラボ京都」に持ち込みました。ただ、「ラボ京都」には電話での対応も含めて不信感がありますので、まずプロラボ「堀内カラー」にフィルムに付いた指紋などの汚れの取り方を相談してからにしました。詳細は別途。さて、「ラボ京都」。汚れの付いたカットを確認してもらう際、手袋を着けているとは言え、撮影している部分をべたべたと平気で触り始めました。手袋をしていても縫い目から手垢は容易に付いてしまいます。ビックリしました。撮影している部分に触れないように取り扱うことがとても大切なことですが、そんな感覚は皆無です。また、フィルムをスリーブから出して店頭に置いてあるライトボックスに直に置いて確認しようとまでします。店頭は喫煙可ですのでライトボックスにはたばこの灰やヤニなどが付着していると思いますが、これまたビックリしました。驚いてこの様なフィルムの取り扱いはしないでもらいたいと要望しました。写真を撮られる方はとても慎重にそして大切に取り扱われていることと思いますが、兎に角これがプロラボと宣言しているところでのフィルムの取り扱い方なのかと驚愕しました。指紋などの汚れが付いて当然だと実感しました。この様なフィルムの取り扱いをするところでクロスで拭き取るなどの対応では傷などが付きかねないと思い、フィルムに触らない洗浄で対応してもらうことで落ち着きました。尚、信用出来ないので1本テストをしてからとしています。「ラボ京都」の応対も横柄で「この様なクレームは初めてだ」と言い掛かかってくる始末。すべてにおいて最低な対応でした。とても大切なフィルム。これ以上問題なく手元に帰ってくることを祈るばかりです。(2007年1月24日)
長年お付き合いさせて頂いてたプロラボが閉鎖したことで去年2006年4月から「ラボ京都」を利用するようになりました。L版、LL版のプリントも利用していますが、プリントを依頼したフィルムにべったりと指紋が付いていることに気付きました。プリントを依頼したフイルムのほぼすべて(29本、57カット)に指紋が付いています。電話でこの大変な問題の一報を入れ(この際、「ラボ京都」は話の途中で切ってしまいましたが)、近いうちに指紋の付いたフィルムを持ち込むつもりです。「ラボ京都」でプリントなどを利用したことがある方はフィルムの確認をされたほうがいいでしょう。指紋はなかなか取れませんので重要なカットが使えなくなる可能性が大です。量販店も含めてこの様なずさんな取り扱いは初めてです。フィルムはフォトグラファーにとって一番大切なものですので速報としてお知らせします。今後の展開も報告させて頂きます。(2007年1月23日) |
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