| 京都観世会館 | 京都市左京区岡崎円勝寺町44 | |
| 075−771−6114 |
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| 能は、シテ、ツレやワキなどの演技者、太鼓や笛などを演奏する囃子方、ふつうは8人で編成する地謡(じうたい)を斉唱する人たちによって成り立ちます。 | シテ方には、観世流、宝生流、金春流、金剛流、喜多流の5つの流儀があります。 ワキ方には3つの流儀があります。 シテとワキは主役と相手役という関係にあり、明確に分業化されていますので、シテ方がワキ方を、ワキ方がシテ方を演じることはありません。 囃子方も同じで、小鼓方は小鼓だけを、笛方は笛だけを常に担当するようになっています。 参考文献「能をあなたに」(檜書店発刊) |