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御祭神 |
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・御本殿 合十三前 |
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中御座 | 素戔鳴尊(スサノヲノミコト) |
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東御座 | 櫛稲田姫命(クシイナダヒメノミコト) |
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御同座 | 神大市比売命・佐美良比売命 |
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西御座 | 八柱御子神(ヤハシラノミコガミ) (八島篠見神、五十猛神、大屋比売神、抓津比売神、大年神、宇迦之御魂神、大屋昆古神、須勢理昆売命) |
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傍御座 | 稲田宮主須賀之八耳神
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・摂社 |
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疫神社 | 疾疫祓除の神として、蘇民将来を祀る。一名蘇民将来社とも云う。 1月19日疫神社の例祭には栗餅を供え、祭後これを崇敬者に頒つ。 又7月31日には、茅輪をかけ夏越祓をし茅輪守・栗餅を授与する。 |
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悪王子社 | 大神の荒魂を祀る。 もと四条東洞院下る元悪王子町にあり後、天正年間に烏丸万寿寺下る悪王子町に移し、その後又、慶長元年(1596年)寺町四条冠者殿の森に更に四条大和大路角へ、そして明治10年(1878年)境内に遷した。 |
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冠者殿社 | 四条御旅所にあり。始め樋口富小路冠者殿町にあり、天正19年(1592年)ここに移る。 社殿は文久3年(1863年)の再建である。 天照大御神と誓約されたときの大神の御気を祀る。 天照大神と誓約して赤心を証明された由緒により起請の神として祀られ誓文払の神として京洛の信仰を集めている。 10月20日に祭をする。
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・末社 |
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北向蛭子社 | もと千本西蛸薬師の夷森にあり、中古境内に移されたと云う。 事代主神を祀る。 社殿は天保3年(1646年)の建造にかかり、桁行三間梁間三間、単層、両側背面一間庇付、流造柿葺で重要文化財指定になっている。 |
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大神宮 | 天照大神、豊受大神 |
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美御前社 | 多岐理昆売命、多岐津比売命、市杵島比売命。(美容の神) |
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大国主社 | 大国主神、事代主神、少彦名命。(福の神、縁結びの神) |
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玉光稲荷社 | 宇迦之御魂神。(商売繁昌の神) |
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日吉社 | 大山咋神、大物主神。(山の神、子守りの神) |
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刃物神社 | 天目一箇神、昭和48年11月創祀。(刃物の神) |
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厳島社 | 市杵島比売命。(歌舞音曲の神) |
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太田社 | 猿田彦命、宇受女命。(芸道の神) |
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大年社 | 大年社、巷社神。(節分の神) |
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十社 | 多賀社(伊邪那岐命)、熊野社(伊邪那美命)、白山社(白山比当ス)、愛宕社(伊邪那美命、火産霊命)、金峰社(金山彦命、磐長比売命)、春日社(天児屋根命、武甕槌神、斎主神、比売神)、香取社(経津主神)、諏訪社(健御名方神)、松尾社(大山咋命)、阿蘇社(健盤龍神、阿蘇都比当ス、速甕玉命) |
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五社 | 八幡社(応神天皇)、竈神社(奥津日子神、奥津比売神)、風神社(天御柱命、国御柱命)、天神社(少彦名命)、水神社(罔象女神)
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・御旅所 | 天延二年(974年)四条東洞院に御旅所を占定、後に烏丸五条の大政所の地に移す。 天文5年(1536年)焼失の後、長和2年二条烏丸(車屋町竹屋町少将井町京都新聞敷地)の少将尼邸の冷泉井に櫛稲田姫命の神輿を置き御霊会を修したので、ここを御旅所と定められたが、大政所と共に天正19年現在の四条通新京極の御旅所に移る。 尚三条通猪熊に御供社あり、又旅所と云い大政所社(烏丸通仏光寺下)と共に素戔鳴尊を祀る。 |
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